古宇利島系男子のブログ

沖縄県北部やんばるの古宇利島から、徒然と感じたことを。関係ないこともたくさん。

スキンダイビング 日記

スキンダイビング(素潜り)&シュノーケリングのおすすめ器材・グッズ・アイテム

投稿日:2017年3月12日 更新日:

OLYMPUS TG-4 顕微鏡モード

 

実際に使ったことのある商品のみ紹介します!

 

スキンダイビングの魅力にハマった僕ですが、

海に入るときには様々なアイテムが必要となります。

 

それは海を楽しむ幅を広げるだけでなく、自分の命を守る安全面でも必要不可欠なアイテムともなってきます。

今まで様々なアイテムを購入してきました。

 

 

海に関するアイテムは、ネットでのクチコミがあまり多くないんです。

(とくにスキンダイビングは)

なので、本記事はスキンダイビング目線での感想となります。

 

試着、試履などできればいいのですが、田舎に住んでいて、なかなかショップに行けないのです。

(そもそもスキンダイビング用の器材を置いてる店があまり無い)

 

 

だから、ここにまとめる内容は、昔の自分が知りたかった内容でもあります(笑)

これからスキンダイビングを始める方、機材を新しく購入される方にとって、

少しでも役に立てれば幸いです。

 

 

種類毎に今まで使用してきた感想など書いていきます。

(最終更新2018.8)

 

 

 

【マスク】

 

 

Imersion Freediving Spirit

商品名からしてスゴイ(笑)

フランスのメーカー、イマージョンのマスク。

お試し気分で購入してみたら、

・柔らかいので顔にフィットする。

・海から上がったあともマスクの痕が残らない。

・視界も広い

・鼻が高く見える(笑)

・全然曇らない

と最高の使い心地でした。

 

これはフリーダイビング用に販売されているマスクで標準的なマスクと比べて、死腔が狭く作られています。

死腔というのは、マスクと顔の間の空間のことを指します。(簡単に言うと)

海の中に潜っていくと、マスクが顔に張り付き、その分だけ鼻から息を吐かなければなりません。

死腔の狭いマスクなら、その時に吐く空気の量が少なく済むので、結果的に酸素消費量を抑えることができるんです。

しかも安い。

ストレスを減らすことで、海の中でよりリラックスできます。

2016年より使用していますが、2018年8月現在でもヘタれることなく使用できています。(週1は使ってる)

 

 

 

 

 

 

GULL マンティス ブラックシリコン

このマスクも使用している人は多いですね!

僕は友人から譲り受け、約半年間使用していました。

これを使っている時は、何も不満は無かったのですが、

イマージョンのマスクを使い始めてから

「顔に合ったマスクを使うことの重要性」に気が付きました。

 

結果的には、このマンティスは顔に合っていませんでした。

スキンダイビングで使用する機材の場合、機能性が安全性に直結する場合が多いように感じます。

愛用している人が多い理由として使いやすさの他には、カラーバリエーションが多いこと、度付きレンズへの交換が容易であること、販売箇所が多いこと、でしょうかね。

長く多くの人に愛されてきているマスクだけど、僕には合わなかったのだなと思います。

 

 

 

Reef Tourer RC1116Q

これまたスノーケリング専門ブランドの商品。

Reef Tourerはダイビング器材ブランドTUSAのシュノーケリングバージョンです。

信頼できるメーカーです。

 

大学生の頃の僕はこれを購入しました。

正直、使いやすいですよ。3000円くらいで手に入るし。

この値段でこのクオリティはすごい。

汚れも気にならないので、ブラックシリコンのモデルを選ぶことをお勧めします。

このマスクのいいところは、掃除のしやすさ、パーツ交換のしやすさ、です。

ガラスを外すことも、シリコンの隙間を掃除することもできちゃいます。

1眼のマスクなので視野が広く、落ち着いて海を楽しめます。

死腔は広いです。その点はスキンダイビングには不向きかもしれませんね。

シュノーケルを楽しみたい!という方には間違いなくおすすめの商品です。

 

デザイン、安全面、使いやすさどれをとっても文句無し。

 

(2018年補足:ReefTourerからもホワイトシリコンのタイプが出てきていますね、写真映えすると思いますし、長く使っても黄ばみとかもないのかと思います。)

 

【スノーケル】

 

 

GULL カナールドライSP ブラックシリコン GS-3162

今はこれを使用しています。 (2015~2018.5 使用)

・水が入りにくい

・水抜けがかなり良く、スノーケルクリアが楽。

・水の抵抗も思ったより受けない

こんなところでしょうか。

 

実際、素潜りする時はスノーケルを口から外します。

浮上した後に、スノーケルクリアをしてブラックアウトしてしまったら大変ですからね。

(10mくらいの潜水の場合は咥えたまま潜ります。)

 

このスノーケル使用して以来、今のところストレスを感じたことがないので、新しいものに買い替えしようという気分にはなっていません。

排水弁が2つ備わっている、GULLのスーパーブリットというスノーケルも非常に良さそうです。

けど故障がない限り、これをずっと使うかなあ〜。

 

 

(2018年6月よりスーパーブリットに買い替え)

分解し、洗浄しやすい構造になっているのでその点も嬉しいね。

GULL スーパーブリット Super Bullet ブラックシリコン

現在使用しているスノーケルです。

カナールドライから買い替えました。

カナールドライでも何も困ったことはなかったけれど、

スーパーブリットを使用してみると、もう戻れないなという感覚はあります。

スノーケルのパイプ経が太く作られているので、呼吸が以前より楽。

パイプが太い割には、潜ってる時の抵抗もさほど感じない。

素潜りしたあとも、パイプが太いから安心してゆっくり呼吸を落ち着かせられるかなと思います。

カナールドライ、スーパーブリットと使用してみて、

もちろんスーパーブリットの方が良かったですが、正直カナールドライでも十分だなと思いました。

ご参考になれば幸いです。

 

 

 

・Reef Tourer スノーケル

これはGULLのスノーケル入手前に、使用していました。

排水弁も付いており、シュノーケルを楽しむ分には全く問題なかったです。

素潜りをすると、スノーケルの筒が水の抵抗を受けやすく、少しストレスがありました。

安価で手に入る割には、部品も分解できて、洗浄しやすい構造になっています。

 

とりあえず安く揃えたいという人には、マスクのところで紹介したReef Tourerのマスク&シュノーケルセットは良い買物だと思いますよ。

 

 

 

【フィン】

 

 

GULL ワープフィン ホワイト M

現在メインで使用しています。

スキンダイビングではフットポケットのフィット感が非常に重要です。

なので僕はフルフットフィンをおすすめします。

メイドインジャパンのフィンで、日本人の足に合うなどもよく云われています。

このフィンのいいところは何と言っても、「バランス」です。

 

水面移動が多くなるスキンダイビングではロングフィンだと足が疲れてしまいます。

(ダイビングとは異なる点ですね。)

ロングフィンの推進力はスゴイです。ただ水面移動は疲れます(笑)

 

このワープフィンは長さもありながら、柔らかさもあり、水面移動も泳ぎやすいです。

ビーチエントリーをメインにする自分にとっては最高のアイテムでした。

スキンダイビングが好きで、ビーチエントリーをメインとする方にはこのフィンをお勧めします。

※このワープフィン、色によって硬さが異なります。

ドルフィンスイマーの方々がホワイトを履いている様子だったので、あまり考えずホワイトにしました(笑)

 

 

Imersion E: Fins Black 42-44

使う機会が少なかったのでメルカリを利用して手放しました(笑)

このフィンは僕が履いてきたフィンで1番長いです。

ロングフィンの中では価格も安く、チャレンジしやすいお値段でした。

(プラスティック製ですしね。)

初めてロングフィンはこれでした。

硬いフィンだな〜という印象でしたが、海の中へ入ってみるとものすごくしなる!!

これだけ推進力があれば、浮上も安心だな〜という感じです。

ワープフィンのところに書きましたが、

・水面移動が疲れる

・水中で小回り効かない

という理由で使う機会があまりなかったです。

ボートからエントリー、そして潜る深さを意識する方にはお勧めできるかな。

 

今後、僕がロングフィンを購入するならやはりカーボン製のフィンから探すかなと思います。

 

「浮上速度が上がる」ということが、心に安心感を与えてくれ、

海の中をリラックスできる空間だと教えてくれたのはこのフィンでした。

 

 

 

Waterway Fins Nemo Wing monofin モノフィン

調子に乗ってモノフィンにも手を出しています(笑)

モノフィン、推進力バケモンです(笑)

 

ロングフィンと同じく、水面移動が困難なことと小回りが効かないことから、

使用頻度はあまり多くありませんが手放す気分にはなれないアイテムです。

モノフィンの場合は、使う筋肉が変わってきます。

全身運動でフィンキックするので、まだまだ練習しないと筋肉痛必須です(笑)

 

フリーダイビングにチャレンジしたいな〜という気持ちもあるので、たまに持ち出して海を楽しんでいます。

 

 

GULL MEW M イエロー

フルフットフィンの定番です。僕が2個目に買ったフィンでもあります。

海の中で、ストレス無く泳げます。推進力もそこそこあります。

ダイビングをしている人でも愛用している人はかなり多いのではと思います。

やはり使いやすいです。10m未満を楽しむならもうこれがあれば十分ですね!

とりあえず買っとけ!みたいなフィンです(笑)

カラーバリエーションがあるのもいいでいいですね。

 

 

 

AQA ドルフィンカラー M

シュノーケルを楽しみたい方はこれで十分。

初めて買ったフィンはこれでした。ある程度は素潜りもできちゃいますね。

実はこのフィン、フィット感すごくいいんです。

GULLと同じ会社が作ってるフィンなんです。

GULLはダイビング向けのブランドで、AQAはシュノーケリング向けのブランドです。

MEWを買うまではこれを使用していましたよ。

今でも友達を連れて行く時なんかに重宝するので、車に積んでありますね。

 

 

 

カメラ(映像編)

 

GoPro

言わずと知れた最強のアクションカメラですね。

僕が初めて購入したのはHERO4 SILVERモデルです。

 

Goproはありとあらゆる点でオススメです。

・陸でも、水中でも、どこでも使える。

・スマホとWi-Fiで繋がるので、操作も楽!写真の共有も楽!

・写真が意外と綺麗!

・自撮りしやすい。

・小さくて軽いから、ポケットにも入っちゃう。

#goproのある生活 とか言うハッシュタグもでてきちゃうくらい人気ですね。

動画も取れるし、写真も綺麗。画角が広いからダイナミックな写真が撮りやすいから、旅行などでも大活躍しますね。

goproは海の中に限らずオススメです。

iPhoneとは違う広い画角で楽しめます。

 

個人的な意見ですが、4K動画が撮れる必要はないと思います。

家に帰って大画面で上映会する人や、動画を商材として扱う人なら必要かもしれませんが、スマホやPCの画面で見る分には4Kは要らないかなと。

 

 

 

カメラ(写真編)

 

OLYMPUS STYLUS TG-5 Tough BLACK

僕自身は旧モデルのTG-4を使用しています。

この感想もTG-4での感想となります。

 

これ、最強のコンデジです(笑)

言葉で解説するより写真載せた方が早いね。

本当に綺麗に撮れる!とくに顕微鏡モード!!

 

 

撮影シーンによって幅広いモードが備わっています。

Wi-Fiも内蔵されているので、海から上がって、すぐに友達にも写真を渡せます。

やっぱりこの機能大事です。

 

このTG-4、ハウジング無しでも15mまでは防水という優れもの。

さらには、純正のハウジングも販売されています。

 

防水プロテクター  PT-058

 

素潜りだとハウジング要らないかも!と思ったのですが、

より安心して使いたい、より長く使いたい。

なんだかんだ15m越えることも多い。

というわけで海に持っていく時は必ずハウジングを入れています。

 

カメラ自体が防水、さらにハウジング装着。

これなら水没リスクはかなり防げるはずです。

(そしてカメラ本体に傷がつかない)

 

僕がTG-4(TG-5)をオススメする1番の理由は、「水没リスクの低さ」です。

以前、中古のCanonコンデジを購入し純正ハウジングに入れて使用しておりましたが、残念なことに水没してしまいました。

もしかしたら当時の僕がハウジングの手入れが疎かだったのかもしれませんが、

TG-4に防水性能があるということは安心できるポイントです。

 

 

フィッシュアイコンバージョンレンズを装着

 

フィッシュアイコンバージョンレンズを装着

 

青が本当に綺麗です。

 

 

 

顕微鏡モード(陸上)

 

僕は楽しみの幅を広げることが好きです。

カメラがあるだけで、

「◯◯を撮りに行こう!」とか

「今日は海に行ってきたんだぜ〜!!この写真みて!!」とか

「あの日の海は本当に綺麗だったね〜!」とか

「あそこの珊瑚が少し大きくなったね」とか

挙げたらキリがないですけど。

 

趣味がさらに楽しくなる素敵なアイテムだと思います。

自分の好きな世界を写真に残せるのは楽しいですね。

 

 

 

 

おわり

だいたい使っている機材はこのようなところです。

沖縄で週に1回を目標にスキンダイビングで楽しんでいます。

ウェットスーツなどについてもいろいろ試してみて感じることがあったので、

今度まとめてみたいと思います。

 

 

スキンダイビングが好きな方々に少しでも参考になれば幸いです。

また気づいたことがあれば、追記します。

-スキンダイビング, 日記,

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92年福岡県の北九州市生まれ、埼玉県の浦和育ち。青学卒。 大学生の頃通い始めた古宇利島。気づけば今は古宇利島でいろいろ頑張っています。古宇利島ビーチサイドというお土産屋をやってます。


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